消えた修学旅行

2021/01/05

子供

中学校の始業式は金曜日ですが、今日は入試前の実力テストがあるので、四男は登校日。私立高校の受験は来週から始まるし、高専も月末には推薦入試があるし、いよいよ受験シーズン本番に突入です。だがしかし、塾の冬期講習でもテストの結果はあまり芳しくなく、家族総出で四男の勉強を見てやってる状態です。こうやってすぐ助けてもらえるのになれてしまっているのが末っ子である四男の悪いところかもしれない…。かといって放置するわけにもいかないし(汗)

そんな中3四男ですが、予定通りなら春に九州へ修学旅行で行くはずでした。しかし突然の緊急事態宣言で延期に。実施するかどうかは二学期が始まってから判断すると学校から言われたのですが、結局旅行は中止になり、代わりに校外学習を2回実施することになりました。勿論行き先は県内限定。他の学校も似たようなものだったみたいです。少なくとも地元の小学校は同じでした。別の市では県内の島に行って船が事故って大変なことになったので、コロナだけが怖いわけじゃないんですが仕方ないですよね…。

で、四男の学校は地元の天満宮、テーマパーク、水族館、国営公園へ行ったのですが、国営公園では体験学習で陶芸を体験しました。そして完成した作品がこちら。

ポケモンのコダックが描かれてますが、あまりに上手いので感心してたら「スタンプみたいなのが置いてあって、それを使っただけ」だそう。なんだよ感心して損したじゃないか。裏の刻印の「NASU」は、なすび色だからこれでいいやと選んだらしい。普通は自分の名前にするもんじゃないの?まあ本人がいいんならそれでいいけど。

他にはテーマパークでおもしろグッズを買ったりしてましたが、やはり修学旅行へ行けなかったのは残念に思ってる…というより、兄達が行けたのになんで自分だけと不運を呪ってたみたい。それでも修学旅行代替の第二案だった県内で一泊二日の旅行というのよりは「まだマシ」と申しておりました。確かに旅行は知らないところへ行くから楽しめるものだし、県内宿泊だと林間学校と何も変わらん。

どちらにせよ、四男には気の毒だったけど、これはこれで懐かしい思い出になると思いたい。後は受験と卒業式だけど、受験はともかく卒業式は果たしてどうなるのか。昨年の3年生は下級生とまともにお別れもできずに可哀想だったけど、今年はそうはなりませんように。

プロフィール

田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。詳しくはAboutをご覧ください。

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