中学生のあだ名

2020/11/18

子供 日常

 先日放送されたネプリーグで「川を英語で言うと?」という出題がありました。

それを聞いた四男が「川と言えば同級生に『ブラック・リバー・ドラゴン』ってあだ名の男子がいる」と言い出しました。何だその厨二そのもののあだ名は…。すると次男が「そいつの名前は黒川竜とかそんな感じなんやろ?」と応えました。「その通り!」と四男。黒→ブラック、川→リバー、竜→ドラゴン…それがあまりにもツボってめちゃくちゃ笑いました。親御さんも子供が名前のせいでこんなあだ名をつけられるとは思ってないだろうなあ。

そしてさらに次男が「俺が中学生の頃は『ブリジストン』ってあだ名のやつがいた」と言い出しました。ブリジストン?車でも好きなのか?と思ったけど違った。「『石橋』って苗字やねんそいつ」。石橋→石と橋→ブリッジ・ストーン→ブリジストン…。これまたツボにハマるネーミングすぎる。中学生、覚えたての英語を使えるのがそんなに嬉しいのかw

「俺の名前は(英語の)あだ名にするのが難しいって友達に言われたわ」と次男が続けました。確かに…。それを喜んでいいのか悪いのか。でも次男、確か長男のあだ名にジュニアをつける形で呼ばれてたのが「ジュニア」で定着したよね?やっぱり英語のあだ名やん…。

プロフィール

田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。詳しくはAboutをご覧ください。

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