葬儀のお焼香


もうすぐ父が亡くなって1年が経とうとしてます。というわけで一周忌(こちらでは「むかわれ」とも言うのですが)の準備を進めてます。そんな中で見つけたのがこちらのまとめです。

車輪付き焼香台というカルチャーショック葬儀の出席経験があまり無いので立ち焼香しか知らなかったのです お恥ずかしい
私は自宅葬も葬儀会館での葬儀も経験してますが、どちらの場合も一般会葬者は自宅(会場)に着いたら受付でお香典をお渡しし、自宅前(会場の一番後ろ)に設置されているお焼香台で喪主に挨拶をしてからお焼香します。いわゆる立礼焼香ですね。

親族は葬儀が始まってから葬儀スタッフに名前を呼ばれたら祭壇の前まで行ってお焼香します。自宅なら座礼焼香、葬儀会館なら立礼焼香になります。名前を呼ばれる順番は事前に喪主とスタッフの間で話し合われますが、喪主→遺族→親族(故人と血縁が深い順)が一般的で、既婚者は夫婦揃ってお焼香します。全員がお焼香を済ませた後、まだお焼香をしてない方への呼びかけがありますが、ここでお焼香する方はほぼおられません。一般会葬者は葬儀が始まる前にお焼香を済ませる方がほとんどです。

回り焼香は法要で行われるもので、葬儀では見かけたことがないです。地域によるものなのか、それとも宗派の違いなのか(私が参列したのは真言宗と浄土真宗と禅宗です)。興味深いところですね。

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